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2023.12.21シート・生地

トラックシートの耐用年数は3年?環境によって大きく変わる交換時期を解説

トラックを使用する方にとって必需品のトラックシート。
普段なにげなく使っているシートは、どれくらいの年数で寿命がくるのでしょうか。

そこでこの記事では、使用環境によって大きく変わるトラックシートの耐用年数と、長持ちさせる方法についてご紹介します。

耐用年数は種類によって大きく異なる

トラックシートの耐用年数は、使用する場所・環境・サイズによって変わります

例えば、一般的なターポリントラックシートは2年〜3年程度とされていますが、防炎テント生地のウルトラマックスになると、耐用年数はもう少し長くなる事もあります。
逆に、ポリエチレン(PE)を使う場合は数ヶ月程度が目安になるなど、耐用年数は一概に何年と断定することはできません。

また、直射日光や雨風にどれくらい晒されていたか、生地の厚みはどれくらいかなど、さまざまな環境が耐用年数に関係してきます。

トラックシートを長持ちさせる方法

そもそもトラックシートは、荷物が落下するのを防いだり、トラック自体の劣化防止などに役立ちます。

普段からトラックを使用する方にとって欠かせないアイテムなので、長く使うためには適切に取り扱うことが大事です。

重要なのはサイズ感

長持ちさせるにあたって特に意識したいのは、シートのサイズです。

ベストなのは、荷物を荷台に積んだ状態でシートがトラック全体を覆い、十分に被せられることができる程度のサイズ。

トラックシートの耐用年数

トラックシートを選ぶときは、小さすぎず大きすぎずのサイズにしてあげるとより長く使える可能性が高くなります。

また、走行時にゴムロープなどでシートを固定してバタつきを防いだり、未使用時は畳んで整理しておくなどの工夫も効果的です。

トラックシートで使える生地にはどのような種類がある?

先にもお伝えしたように、選ぶ生地によって耐用年数は変動します。

例えば、使用できる期間で区切ると、下記のような生地が一般的です。

⚫︎短期使用:ポリエチレン(PE)シート・・・使い捨てや二枚掛けとして

⚫︎短期使用:ポリエステルターポリン・・・生地のバタつきが少ない環境下等

⚫︎長期使用:ポリエステル帆布・・・引き裂きに強い特徴を持つ

これらはあくまで使用期間の比較になります。

トラックシートをどのような環境で、どのような目的に最も使用したいのか。
ご要望に合わせて、最適なトラックシートをお選びください。

【お問い合わせはこちらから】シートの選定もご相談ください

トラックシートの生地選び、サイズ測定などは、専門知識を持った業者に相談していただくのが一番です。

私たち石川株式会社は、適切な生地の選定など、これまでのノウハウを活かしたご提案を強みとしています。

トラックシートの導入や買い替えを検討されている方は、まずはお気軽にご相談ください。

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