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2024.02.05シート・生地

メッシュ生地の【目隠し・遮熱・防風など】の活用方法について

メッシュ生地には、遮熱や防風、防炎などの効果はもちろん、学校のフェンスなどに目隠しとして使用されることもあります。

こちらのページでは、メッシュ生地の活用方法や効果について紹介します。

①パラソルにメッシュ生地を使う優位性

パラソルには、撥水や防炎効果のあるキャンバス生地が使われることが一般的です。
しかし、用途によってはメッシュ生地を使用した方がシーンに適している場合もあります。

適度な自然光を楽しめる

パラソルの役割として紫外線や日射量を抑えつつ、メッシュ生地の特徴を活かし、適度な自然光を取り込めるメリットがあります。
広場やイベントの休憩スペース、カフェのテラス席などで活用が可能です。

カビ対策にも効果的

雨水が抜けるので、従来の生地に比べてカビが発生しづらい特徴もあります。
パラソルは湿ったままで収納するとカビが発生しやすくなるので、梅雨の時期など、パラソルを通年使用される場合にもおすすめです。

②「目隠し」として使用する

※画像はイメージです このようなフェンス・柵にメッシュ生地を施すことで目隠し効果を発揮

幼稚園や学校などのフェンスに設置することで、目隠し用途として活用することが可能です。
通行人からはもちろん、近隣の建物からの視線対策に。
幼稚園ではフェンス周りにメッシュ生地を施すことで、園児も園外を気にせず遊びに集中することができます。

シートの経年劣化対策や目隠しの強化にも

メッシュ生地の経年劣化にご注意ください。
せっかくシートを施していても、太陽光や風などによって経年劣化が進むと、シートが破れてしまう可能性もあります。
また、目隠し効果をさらに高めたい場合もご相談ください。

素材やサイズの変更にも対応

サイズが合っていないと隙間からフェンスの先が見えてしまったり、逆に大きいと生地が余ってしまうなどのケースがあります。
また、異素材を使用した方が目隠し効果を発揮できる場合もあります。
サイズや素材に関しても、まずはお気軽にご相談ください。

③「遮熱・遮光」に使用する

※画像はイメージです 窓にメッシュシートを施すことで、日差しを遮る効果があります。

メッシュシートを付けることで、遮光・遮熱効果が期待でき、冷暖房の効率もアップ。
室内が見えにくくなる目隠し効果もあります。

さまざまな建物で活用

工場やビルなど、窓の付いている多くの建物で対応が可能です。
会議室の目隠しや、工場内の温度調節でも活用でき、取り付けも比較的容易なケースが多いのも特徴です。
窓にシートを検討されている方は、まずはお気軽にご相談ください。

④「防風・防炎・防雪」などに使用する

※画像はイメージです 用途によってメッシュシートの形状は異なります

その他、メッシュシートは工事現場や屋外スポーツ施設など、用途に合わせてさまざまなシーンで活用することが可能です。

防風対策として使う

校庭や河川敷、屋外スポーツ施設の外周に、砂埃防止などの目的で使用されています。
また、工事現場で使用する場合、目合いの大きいメッシュシートを使用することで、足場に作用する風荷重が低減されることがあります。

防炎効果を目的として使う

工事現場の足場養生(工具の落下防止や塗料の飛散防止)等では、メッシュシートが防炎効果目的で使用されています。

雪の多い地域には防雪対策として

雪害を最小限に抑える役割にもメッシュシートが使われています。
工事現場だけでなく、立体駐車場や外部階段でも効果を発揮。
雪の多い地域では欠かせないアイテムとなっています。

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石川株式会社は、メッシュシートの取り扱いにおいてもこれまで数多くの実績があります。

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